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筋トレやると良い事いっぱいありますよ。

40代目前にして筋トレの魅力に取りつかれた私が、試行錯誤の中で気づいた事、学んだ事をお伝えしています。

タイプ別のジムの特徴・4選

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一口にジムと言っても、
世の中には色々なタイプのジムがあります。

それぞれにメリット・デメリットがあり、
人によって合うジムは違います。

自分に合うジムが見つかれば、
トレーニングの楽しさも増します。

なので、今回の記事が参考になればと思い、
書いてみます。

目次


大手フィットネスクラブ

おそらく1番利用者が多いのが
このタイプのジムです。

男性、女性、若者、高齢者問わず、
利用しやすいのが利点です。

プールやサウナも完備しており、
快適なトレーニングができます。

料金は様々ですが、
基本は月会費なので、
行く頻度が高いほど、
割安になります。

インストラクターも常駐しており、
色々と教えてくれます。

フィットネスクラブでは、
筋力アップというよりも、
健康維持の為の
マシントレーニングや、
有酸素運動
重視されています。

その為、フリーウェイトなどの、
筋力アップの為の器具は充実していない事も
多いです。

とはいえ快適さは随一です。
たまに無料体験などもやってますので、
試しに行ってみるといいですね。


公営のトレーニングルーム

地方自治体が運営する
トレーニング施設です。

料金は1回制で、週2回くらいの利用なら、
月会費の所よりも割安になります。

内容はピンキリで、
本格的に設備が整っている所もあれば、
申し訳程度の設備しか無い所もあります。

こればかりは行ってみないとわからない
というのが実情です。

設備が不十分な所は安い事が多く、
人も少ないので、
工夫次第では自由に色々できます。

ただ、たまたま人が多い時は、
自分のやりたい事が全く出来ない事もあります。

料金が一回制だと、
その一回に集中できます。

筋トレで挫折してしまう原因の一つに、
月会費制の所に入会して、
「毎日行かないと」と自分にノルマを課してしまい、
だんだん行くのが嫌になる、というのがあります。

そういう方にはこうした一回制の、
公営ジムがおススメです。


トレーニングジム

ボディビルダーなど、
本気でトレーニングする人たちが
集まるジムです。
壁にマッチョの写真がたくさん貼ってあったりします。

こうしたジムの特徴は、
かなりの高負荷トレーニングが出来る事です。
大手フィットネスクラブや公営ジムでは、
そこまで大きな負荷は望めません。
ダンベルでも20kgくらいがMAXです。

しかしトレーニングジムなら
さらに上のウェイトまであります。

有名なゴールドジムでは
80kgのダンベルまであるそうです。

大手や公営のジムの設備で物足りなくなったら、
こうした所に通うのもいいかもしれません。

また、インストラクターも、
筋力、筋量アップについてかなり詳しい事が
多いです。

頼れる先輩トレーニーに出会えるのも
利点です。

ただ、フィットネス志向の方にとっては、
若干居づらい空間かもしれません。
本気の方ばかりなので…。


プライベートジム

ライザップなどの、個別指導のジムです。
基本は、インストラクターが
マンツーマンで指導します。

場合によっては少人数の
グループ指導もあるようです。

料金は高いですが、
栄養学を含めた体系的な指導で、
筋トレの基礎がしっかり身に付きます。

また、どうしても自力では続かないという方も、
トレーナーと一緒にトレーニングする事で、
続ける事ができます。

あれこれ試したけどダメで、
でも筋トレして身体づくりをしたいという方は、
こういう選択も有りかもしれません。


まとめ

これら以外にも、色んなタイプのジムがあります。
冒頭にも書きましたが、
人によって合うジムは違います。

1つのジムで合わなくても、
あきらめる必要はありません。

色々試してみると面白いですよ。


by筋トレやると良い事いっぱいありますよ。