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筋トレやると良い事いっぱいありますよ。

40代目前にして筋トレの魅力に取りつかれた私が、試行錯誤の中で気づいた事、学んだ事をお伝えしています。

筋トレに呼吸法が大事な2つの理由

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正しい呼吸の意味とは?

筋トレと呼吸の関係が大事と言われますが、
その理由はあまり知られていません。

大きな理由としては、

・効果を出す為
・安全性の為

があります。

目次


呼吸で効果を上げる

呼吸法を知らないうちは、
呼吸を止めたほうが力が入るような気がして、
無意識のうちに無呼吸になりがちです。

ただ、これは筋トレの効果にマイナスです。
身体にエネルギー源がないのと同じで、
酸素が不足すると力が発揮できません。

本来の筋肉の限界よりも早く、
酸素不足による限界が来てしまいます。
これでは最大限の効果が得られません。


無呼吸は危険!

また、呼吸を止めた状態で力を入れると、
急激に血圧が上がります。

その為、人によってはめまいがしたり、
稀に失神する場合もあるようです。

筋トレを始めたばかりなら、
そこまで重いウェイトもつかっていないので
そこまで危険性はありません。

ただ、だんだん負荷の重量が上がると、
危険性が増してきます。

特にBIG3の中でも
ベンチプレス・スクワットは、
大けがにつながりかねません。

初心者の頃からある程度正しい呼吸を
意識しておいたほうが良さそうです。


正しい呼吸の仕方

正しい呼吸といっても、
難しい事ではありません。

以下の原則さえ守っておけば
とりあえず大丈夫です。

腕立てでも懸垂でも腹筋でも
基本は同じです。

筋肉を収縮するときに吐く

要は力を入れる時に
息を吐くという事です。

鼻でも口でもいいのですが、
一気に吐くというよりも、
少し抵抗をつけて吐くような感じです。

この辺は色々試してみると
自分に合うやり方がわかってくると思います。


筋肉を伸展する時に吸う

そして、筋肉をが収縮から伸展する時、
ウェイトを持ちあげる動作から、
ゆっくり下げる動作に変わった時、
呼吸も吸う事に切り替えて、
ゆっくり吸います。

後はこの繰り返しです。
動作と呼吸を合わせる事が
大事です。

まとめ

実は私も最初の半年くらいは、
こうした事を知らず、
無呼吸でやっていました。

ただ呼吸の大切さを覚えて、
意識的にやるようになってから、
筋トレの強度も上がりましたし、
呼吸の乱れも減りました。

皆さんもぜひ試してみてください。


by筋トレやると良い事いっぱいありますよ。

ライザップに行くとダイエット成功する?



ライザップでは何が学べる?

最初に御断りしておくと、
私は実際に入会した事はありません。

ただ、実際に通ってみた友人からの話や、
ネット上で見る情報、評判から、
1つの見解は持っています。

今後ライザップに通ってみようという方の、
参考になればと思い、書いてみます。

目次


ライザップとは

ライザップは、パーソナルトレーニングで急成長した企業です。
テレビの企画で芸能人が痩せたり、
インパクトのあるCMを流しているので、
ご存じの方も多いと思います。

ではライザップではどういう指導で
あれだけのボディメイクができるのか?
私の知る範囲で書いてみます。


徹底した食事管理

ライザップでは最初に座学があり、
筋トレの基本と栄養学を教わるそうです。
こうした知識がある事で、
本人も納得して、食事制限や
トレーニングに励めるそうです。

食事に関しては、毎食メールで報告し、
トレーナーにアドバイスが受けられるそうです。


徹底した追い込み

筋トレは、限界からさらに数回できるかが
大事だと言われています。

ただ、自分でやってみるとわかりますが、
自分でそこまで追い込めるようになるには、
そこそこ時間と経験が必要になります。

その点、個別指導では限界まで追いこんでくれるので、
筋トレ効果が出やすくなるようです。


短期間で確実に結果を出す

筋トレでは、結果が出るまで
続けられるかどうかが大事です。

結果が出れば楽しくなってくるので、
その後も筋トレが続きやすくなります。

その点、ライザップでは短期間で
確実に結果が出せます。
ライザップの期間が終わっても、
筋トレを自分で続けられる人が多いのは、
それが原因だと思います。

また、トレーニングの基本と、
栄養学も叩き込まれているので、
さらに自分の理想の体型を
追求しやすいようです。


ライザップは痩せるだけ?

ライザップについての意見を見ていると、
「ライザップは痩せるだけ」とか、
「筋力アップには向いてない」
という意見を見かける事があります。

これに関しては、
私も部分的には賛成します。

テレビで見ていても、
太った人が痩せて細マッチョになっているものが
全てです。

これには理由があって、実は
筋肉が増えるのにはかなり時間がかかります。
本格的なボディビルダーでも
せいぜい年2~3キロしか増えないそうです。

なので、見た目の変化を
アピールするには、
太った人を痩せさせるのが
効果的なんですね。

実際、ライザップでも短期間で
痩せさせる事は出来ますが、
筋肉をしっかりつけるのは
難しいかもしれません。

ではこれが意味がないかと言うと、
私はそうは思いません。

短期間で結果を出す事で自信がつきます。
結果が出れば筋トレが楽しくなるので
その後も続ける事ができるようになります。

筋トレを習慣化出来れば、
一生に渡り筋トレの恩恵、効果を
得る事ができます。

また、筋トレの基礎が身についているので、
そこから筋量を増やす方向にシフトする事もできます。

細い人が筋肉を増やすのは
ライザップに限らず時間がかかります。
ある程度体重を増やしてから
入会したほうがいいかもしれません。


まとめ

ライザップは高額な料金がかかります。
相性もありますので、
誰にでも無条件でおススメというわけでは
ありません。

ただ、その後一生使える筋トレの知識が得られ、
理想の体型になり、自信もつき、
色々な事がうまくいく事を考えれば、
高いからという理由で選択肢から外すのは、
少しもったいないと思います。

無料カウンセリングもやっているようなので、
お近くの店舗で一度話だけでも聞いてみるのも
いいかもしれませんね。




by筋トレやると良い事いっぱいありますよ。

タイプ別のジムの特徴・4選

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一口にジムと言っても、
世の中には色々なタイプのジムがあります。

それぞれにメリット・デメリットがあり、
人によって合うジムは違います。

自分に合うジムが見つかれば、
トレーニングの楽しさも増します。

なので、今回の記事が参考になればと思い、
書いてみます。

目次


大手フィットネスクラブ

おそらく1番利用者が多いのが
このタイプのジムです。

男性、女性、若者、高齢者問わず、
利用しやすいのが利点です。

プールやサウナも完備しており、
快適なトレーニングができます。

料金は様々ですが、
基本は月会費なので、
行く頻度が高いほど、
割安になります。

インストラクターも常駐しており、
色々と教えてくれます。

フィットネスクラブでは、
筋力アップというよりも、
健康維持の為の
マシントレーニングや、
有酸素運動
重視されています。

その為、フリーウェイトなどの、
筋力アップの為の器具は充実していない事も
多いです。

とはいえ快適さは随一です。
たまに無料体験などもやってますので、
試しに行ってみるといいですね。


公営のトレーニングルーム

地方自治体が運営する
トレーニング施設です。

料金は1回制で、週2回くらいの利用なら、
月会費の所よりも割安になります。

内容はピンキリで、
本格的に設備が整っている所もあれば、
申し訳程度の設備しか無い所もあります。

こればかりは行ってみないとわからない
というのが実情です。

設備が不十分な所は安い事が多く、
人も少ないので、
工夫次第では自由に色々できます。

ただ、たまたま人が多い時は、
自分のやりたい事が全く出来ない事もあります。

料金が一回制だと、
その一回に集中できます。

筋トレで挫折してしまう原因の一つに、
月会費制の所に入会して、
「毎日行かないと」と自分にノルマを課してしまい、
だんだん行くのが嫌になる、というのがあります。

そういう方にはこうした一回制の、
公営ジムがおススメです。


トレーニングジム

ボディビルダーなど、
本気でトレーニングする人たちが
集まるジムです。
壁にマッチョの写真がたくさん貼ってあったりします。

こうしたジムの特徴は、
かなりの高負荷トレーニングが出来る事です。
大手フィットネスクラブや公営ジムでは、
そこまで大きな負荷は望めません。
ダンベルでも20kgくらいがMAXです。

しかしトレーニングジムなら
さらに上のウェイトまであります。

有名なゴールドジムでは
80kgのダンベルまであるそうです。

大手や公営のジムの設備で物足りなくなったら、
こうした所に通うのもいいかもしれません。

また、インストラクターも、
筋力、筋量アップについてかなり詳しい事が
多いです。

頼れる先輩トレーニーに出会えるのも
利点です。

ただ、フィットネス志向の方にとっては、
若干居づらい空間かもしれません。
本気の方ばかりなので…。


プライベートジム

ライザップなどの、個別指導のジムです。
基本は、インストラクターが
マンツーマンで指導します。

場合によっては少人数の
グループ指導もあるようです。

料金は高いですが、
栄養学を含めた体系的な指導で、
筋トレの基礎がしっかり身に付きます。

また、どうしても自力では続かないという方も、
トレーナーと一緒にトレーニングする事で、
続ける事ができます。

あれこれ試したけどダメで、
でも筋トレして身体づくりをしたいという方は、
こういう選択も有りかもしれません。


まとめ

これら以外にも、色んなタイプのジムがあります。
冒頭にも書きましたが、
人によって合うジムは違います。

1つのジムで合わなくても、
あきらめる必要はありません。

色々試してみると面白いですよ。


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初心者を委縮させるような発言は無視

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初心者を委縮させるような発言

私は情報収集にツイッターを利用していますが、
残念ながら時々初心者を委縮させるような
ツイートを見かけます。

・フォームがなってない。
・友達同士で来てて本気度が足りない。
・素人は邪魔

など、初心者が見たら
「なんかジム行くの怖い…」
となりそうなツイートです。

もちろん世の中には色々な考えの人がいて、
そういう考え方が絶対に悪いとは
言いきれません。

ただ、それで筋トレを始められない人がいたら、
業界全体にとっても損になります。

是非やめてもらいたいとの願いと、
初心者の方がそうした発言で委縮しないように
との想いを込めて、今日は書いてみます。


目次

攻撃的な発言が損な理由

攻撃的な発言はまず、
発言者本人の品格が損なわれます。

そして、その発言が元で、
筋トレをあきらめていた人がいたとしたら
筋トレ業界全体の損失です。

なぜならどんな競技であれ、
競技人口が増える事が発展の要だからです。


業界を発展させる意味

筋トレ人口が増えると、
ジムが混雑するから嫌だ、
というツイートを見た事があります。

でもむしろ、筋トレ人口が増えた方が、
良い事が多くなると思います。


ジムが増える

混雑するほどジムに人が増えれば、
当然新規ジムもオープンします。

ジムの絶対数が増えれば
ジムもバリエーション豊富になります。
トレーニーの住みわけもできます。


プロテインが安くなる

筋トレ人口が増えれば、
プロテインのマーケットも拡大します。
すると生産量が増えるので、
コストも下がり、
プロテインの値段も下がります。

また、味も今以上に
豊富になるかもしれません。

さらにはプロテインの、
根拠の無い悪いイメージも
(太るとか身体に悪いとか)
払拭されるでしょう。


大会賞金も増える

そして、大会の開催数、賞金共に
増えるでしょう。

ゴルフの賞金が高いのは、
競技人口がおおく、かつ道具が高価だからです。
業界全体の売り上げが大きいので、
スポンサーが高いお金を出せるのです。

筋トレ人口が増えれば、
賞金が増えるのは当然です。



本物は初心者に優しい

このように競技人口を増やすメリットは、
非常に大きいです。

ツイッターの筋トレアカウントでも、
こうした事を理解してツイートしている方は、
本物だと思っています。

こうした方々は、気持ちに余裕がありますし、
業界全体を盛り上げる事を考えているので、
初心者が委縮するような事は言いません。

ツイートでフォローするなら、
初心者に冷たいツイートをする方は
やめておきましょう。

やる気をそがれるので損です。
万一見ても無視しましょう。


有名人を非難するのもやめよう

それと、たまに有名人を非難している方がいますが、
あれも業界の発展の為には良くないと思います。

一時期松本人志さんのトレーニング動画が、
非難されていた事があります。

内容は、彼がベンチプレスで、
120kg上げれると言っていたのですが、
実際動画で見てみると、
バーベルの下げ方が中途半端だというものでした。

たしかに競技ではそれでは良くないですが、
トレーニングに対して
そこまで言う必要は無いと思います。

彼は450万人以上のフォロワーがいる
超有名人です。影響力もスゴイです。

だから間違った事やってるのが
許せないと言っている人もいました。
ただ、初心者があれを見て、
よっしゃこれでいいんだ、と
ずっとそれでいくでしょうか?

彼に影響を受けて実際に始めてみて、
色々学んでいくうちに
正しいフォームを覚えると思います。

何はともあれまずは始めてもらう事が大事です。
その為には有名人の影響力は大事です。

そうした意味では、
有名人が筋トレ動画をテレビで流すのは、
筋トレ業界にとって福音です。

是非とも便乗して、
一緒に業界を盛り上げて欲しいものです。


まとめ

今回は少し批判的な記事になってしまいました。
ただ、今回書いた事は、
ブログを始める前から考えていた事で、
ブログを始めたら書きたいと思っていました。

その為少し熱くなってしまいました。

もしあなたの周りで筋トレを始めたい
という方が今後現れたら、
業界の発展の為に、
是非筋トレの魅力を熱く語り、
そして優しく導いてあげてください。


by筋トレやると良い事いっぱいありますよ。

2種類のストレッチ、どっちが良い?

 

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静的ストレッチと動的ストレッチ

こんにちは。皆さんはいつも、
ストレッチはどうしてますか?
運動前はキチンとストレッチ
しているという方も多いと思います。

ただ、実はストレッチには、
静的ストレッチと動的ストレッチがあり
状況に応じて使い分ける必要があります

 

目次

 

 

静的ストレッチ

静的ストレッチは、
一般的によく知られている
ストレッチです。

学校の体育でよくやった、
柔軟体操です。

これは凝った筋肉をほぐす効果があり、
運動後や、風呂上がるにすると、
効果的です。

ただ、実はこの静的ストレッチを、
筋トレ前にやると、
筋肉が伸びて筋力が下がって
しまいます。

筋トレ前のストレッチは、
動的ストレッチがオススメです。

 

動的ストレッチ

動的ストレッチの代表は、
ラジオ体操です。

軽く動かして温めるのが、
動的ストレッチです。

その日鍛える筋力を、
かなり軽めのウェイトで温める事で、
筋力も発揮しやすくなりますし、
ケガのリスクも減らせます。

 

まとめ

今回の事は、実は私も
半年前までは知りませんでした。

多分まだ知らない事はたくさん
あると思いますが、
今後も気づいた事があれば
書いていきたいと思います。

 

by筋トレやると良い事いっぱいありますよ。

時間が無くても筋トレはできる!

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時間が無いなら無いなりの工夫を!

現代人は忙しいので、
「筋トレやりたいけど、時間がない!」
とお悩みの方も多いようです。

今日はそんな方々の為に、
少ない時間で効果を出せる、時間短縮の
工夫について書いてみようと思います。



目次


時短トレーニングの要は?

筋トレを短時間で終えようと思ったら、
結局の所、インターバルを削るのが
時短効果は高いです。

マルチパウンデッジ法

これは、ある種目で限界まで鍛えたら、
数秒で少し軽い重量に持ち替え、
さらに限界まで鍛える方法です。

インターバルがほぼ無いので、
軽い重量に持ち替えてもすぐに限界がきます。
短時間でもかかなり筋肉を追い込めます。

どのくらいずつ落とすかは、
どの筋肉を鍛えるかによります。

目安としては、毎回同じ回数できるくらいの
ペースで落としていくと良いと思います。

自分で色々試してみるといいかもしれません。

スーパーセット法

これは、AとBという2種目を組み合わせて、
Aという種目のインターバルに
Bの種目を行い、Bのインターバルに
またAの種目を行い、
それを繰り返します。

これは私も普段から使っているテクニックです。
というかほぼこの手法でやっています。
時短効果は非常に高いです。

上記2テクニックの注意点

上記2つのテクニックは、
基本的にインターバルはありません。

ただ、慣れないうちはかなりきついと思います。
心拍数が上がったり、呼吸が乱れるようなら、
ある程度落ち着くまでは休んだほうが良いです。
「無理は禁物」です。


BIG3・大きい筋肉から優先して鍛える

筋トレの種目は山のようにあるので、
つい「あれもこれも」と詰め込んで
しまいがちです。

しかしあまりにも種目を増やすと
全てが中途半端になりかねません。

これは私が身を持って体験した失敗です。
1日7~8種目詰め込んでおり、
それらを3セットずつ「こなす」事で
満足してしまっていました。

そこから色々学んで、
種目を絞り込んでいったのですが、
それからの方が筋肉が発達しました。

ではどんな種目を優先すべきかですが、
筋トレではBIG3と呼ばれる3大種目があります。

これは身体の中でも特に大きい
大胸筋・広背筋・大腿筋を鍛える種目です。

大きい筋肉を鍛える事で
成長ホルモンの分泌などの、、
筋トレの効果も大きくなります。

今回おススメするのは、
「フリーウェイト」というジャンルの
トレーニング種目です。

フリーウェイトでは
マシンではなくバーベル・ダンベル等の
シンプルな重量でトレーニングします。

フリーウェイトでは、
鍛えたいメインの筋肉以外にも、
フォームを保つ為に様々な筋肉が
必要になります。

なので1種目でも色んな筋肉を
鍛える事ができます。

注意点としては、
きちんとしたフォームでやらないと
うまくメインの筋肉に効かせられない
という点があります。

また、無理をして
実力以上のウェイトを扱うと、
バランスを崩してケガをする恐れもあります。

慣れるまでは余裕のある重量にして、
可能であればきちんと指導を受けて
チャレンジしたほうが良いかもしれません。

今回こちらの記事では
各種目について詳しくご説明する事は
していません。

興味のある方はYoutubeなどで
検索してみると良いと思います。


大胸筋・ベンチプレス

ベンチにあおむけになり、
バーベルを上下させる運動です。

注意点としては、肩甲骨を寄せて
胸を張り、大胸筋を意識しながら
やると効果が出やすいです。

広背筋・デッドリフト

バーベルを床から持ち上げる
シンプルな種目です。

注意点としては、腰を痛めないように
背筋を伸ばして行う事です。

大腿筋・スクワット

一般的にも有名なスクワットですが、
自重がスタンダードになっています。

バーベルなどで加重する事で、
さらに効果が上がります。

3日でルーティンする

これらの3種目を1日1種目行い、
3日で1周のパターンで
ルーティンしていきます。

人によっては1日休みを入れて
4日ルーティンにしても
いいと思います。

筋トレは休養も大事です。
毎日3種目やっても効果は薄いです。

また、その日の種目は可能な限り
限界までやりましょう。

5分でも10分でもいいので、
8〜10回出来る程度の負荷で、
限界までやって1分くらい休憩して、
またやる。

これで時間内に3セット以上は
出来るので、かなり筋肉に
刺激を与えられます。
最初は結構キツイかもしれません。

ただ、余裕で出来るくらいの刺激では、
十分な効果は得られません。
一つの目安として、筋肉痛があります。

翌日筋肉痛になっていれば、
効果的なトレーニングが出来たと
考えてもいいと思います。

ただ、この「筋肉痛」は
あくまでも目安です。
ならなかったからといって、
無駄なトレーニングというわけではありません。

それと、筋肉痛に関して注意点は、
スクワットをやりすぎると、
歩行が困難になるほどの
筋肉痛になる事もあります。

胸や背中の筋肉痛はそこまで
生活に支障は出ませんが、
脚の筋肉痛は結構大変です。

翌日の予定なども考慮して、
生活に支障の無い程度でやりましょう。

最強の時短・自宅筋トレ

時間を極限まで短縮したいなら、
一番時短効果が高いのは、
自宅でトレーニングを行う事です。

個人的にはジムに行く方が
メリットは大きいと思っています。
雰囲気がやる気にさせてくれるし、
器具も多いので飽きにくいです。

ただ、ジムまでの往復、着替え、
使いたい器具が空いて無い時の
順番待ち等、
ジムに行くとトレーニング以外の
時間も結構かかります。

なので、本当に時間が無くて、
一日30分程度が限度だ、
という方には自宅での筋トレを
おすすめします。

BIG3・自宅自重編

まずは自宅自重編です。
自重トレーニングの最大のメリットは、
場所を取らない事です。

下記の3種目なら、
自分が横になれるスペースがあればできます。

大胸筋・プッシュアップ

腕立て伏せです。
ただ、自重だとある程度までは
鍛えられますが、
自重に慣れてしまうと
持久力はつきますが、
筋肉の発達は望めません。

そうなると加重の必要が出てきます。
対策としてはリュックに
ペットボトルを入れ、
かるって行うという方法があります。

また、小さなお子さんがいれば、
背中に乗せて行う事で、
加重もできますし、
お子さんも喜びます。

あとは、最近ではゴムバンドで
負荷をかけるものもあるようです。

色々工夫してみても面白そうです。

広背筋・デッドリフト

これも自重でできます。
むしろ運動をほとんどしていなかった
初心者の方なら、
慣れるまでは自重の方がいい
かもしれません。

慣れてきて、
負荷を増やしたくなったら、
腕立てのような方法で負荷を増やして
みるのもいいかもしれません。

ちなみに私は水タンクを買って、
そこに水を入れて使っていた時期が
あります。

握るタイプの負荷だと、
握力も鍛えられるのでオススメです。

大腿筋・スクワット

これも慣れないうちは
自重でも十分キツイし、
効果も出ます。

負荷のかけ方も上記の
2トレーニングと同じですが、
スクワットの場合、
片足ずつやる、という方法もあります。

何かにつかまって、
片足ずつやる事で、
強烈な刺激が得られます。

他にもランジなど、
バリュエーションは豊富です。

自重で物足りなくなったら
色々試してみると面白いです。


BIG3・自宅加重編

先述の自重編でも加重は出来ますが、
筋トレ用の器具があると、
より効果的に負荷がかけられます。

可変式ダンベル

重りのプレートを付け替える事で、
ウェイトの重さを調節できる
タイプのダンベルです。

これがあると、明確な重さの調整
ができるのようになります。

重さは色々ありますが、
個人的には男性は片手30kgくらい、
女性は片手15〜20kgくらいで
最初はいいと思います。

男性で30kgのダンベルプレスが
できるようになれば、そこそこ
良い体型になると思います。

物足りなくなったら、
プレートを追加購入する事も
出来ます。

バーベルで出来る種目は、
だいたいダンベルで代用できます。

場所も取らないので、
最初はダンベルがオススメです。


インクラインベンチ

後ほどお伝えするダンベルプレスは、
可動域が大きいのが特徴です。

その可動域を広くするには、
ベンチが必要です。

色んなベンチが売っていますが、
個人的にはインクラインと言って、
ベンチの角度が調節できるものが
オススメです。

ベンチプレスだけしかやらないなら
不要ですが、継続していれば
いずれ必要になると思うので、
最初から買っておいた方がいいと
思います。

大胸筋・ダンベルプレス

ベンチプレスのダンベルバージョンです。
先ほどもお伝えしたように、
可動域が大きく取れるのが特徴です。


広背筋・ダンベルデッドリフト

デッドリフトのダンベル版です。

大腿筋・ダンベルスクワット

ダンベルで加重するスクワットです。
ただ、慣れないと少し持ちにくいので、
EZバーというものがあると便利です。
EZバーがあると種目の幅が広がるので、
あると便利だと思います。

まとめ

以上、時間が無くても出来る、
筋トレの工夫でした。

筋トレはやらないよりやった方が
いいので、時間がなかなか取れない方も
是非工夫してやってみてください。

一応誤解の無いように最後に
付け加えておくと、
自宅でのトレーニングが
オススメなのは、あくまでも
数十分しか時間が取れない方です。

時間があるならジムの方がオススメです。


by筋トレやると良い事いっぱいありますよ。

個別性の法則

個別性の法則

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筋トレにはいくつか法則がありますが、
その中に「個別性の法則」というのがあります。

これを知っておくと、
他人の知識を自分にあてはめて苦しむ、
という事が減ると思うので書いてみます。

目次

他人の知識をうのみにしない

私のこのブログも含め、
Web上ではたくさんの筋トレ関連ブログがあります。
私もたくさん読みました。

でも、たくさん読めば読むほど、
「人によって言う事違う!」って思った事ないですか?
私は結構思いました。
で、結局どれを信じたらいいの?
という状態になったりしてました。

でも、ある程度筋トレを継続していくうちに、
どれも有意義な情報ではありますが、
そのままうのみにしてはいけないという事がわかってきました。

筋肉の性質が違う

まず、筋トレでは筋肉を鍛えるわけですが、
まずこの筋肉自体が人それぞれ違います。
性質、強さ、形、それぞれ違うんですね。

たとえば性質だと、
パワー発揮に強い筋肉を持つ人と、
持久力のある筋肉を持つ人がいます。

しかも、同じ人でも脚は持久力があるのに、
肩は持久力が弱かったりします。
(実は私の事ですが)

なので、他の人のトレーニングメニューをそのままやっても、
やたらきつかったりする事がありますし、
無理をするとけがをしてしばらくトレーニングできなくなってしまう事もあります。


性格が違う

これはみなさんもピンときやすいと思いますが、
性格はもちろん人それぞれ違いますよね?

毎日やるのが好きな人もいますし、
週2回とかでまとめてやるのが好きな人もいます。

それを無視して、「よし、毎日やるぞ!」と無理にやっても、
続かないのです。

トレーニングする際は自分の性格もよく考えておく事が大事です。

というか、トレーニングを続けていくと、
自分の性格がよくわかってきます。
良くも悪くもですが。

大事なのはそんな自分を受け入れて、
うまくトレーニングに活用する事です。

ライフスタイルが違う

トレーニングでも、朝にやるのが良いという人もいますし、
昼がいい、夜がいいと、人によって意見は分かれます。

これも性格と同じで、自分に合う時間帯があります。
それは性格や体質ともからみますし、
仕事や家庭を含めた生活リズムとの兼ね合いもあります。

なので、朝に弱い人が無理して朝する必要は無いですし、
夜しかトレーニングできない人が
「朝方にトレーニングするのがいい」
というのを聞いて落ち込む必要もないのです。

自分に合うやり方を探す

結局のところ、自分に合うやり方というのは、
自分で見つけるしかありません。

ブログなどの情報は1つのヒントにはなりますが、
絶対ではありません。

実際に自分で試してみて、合うなら採用すればいいし、
合わなければ他のやり方を試してみて、
自分に合うものを選んでいくうちに、
自分に合うトレーニングメニューができていきます。

「好き」「楽しい」を大事にする

トレーニングをやっていると、
効果を出す為につい「正しい」トレーニング法を追求しがちです。
もちろんそれが好きならそれでいいです。

でも、それで筋トレが苦痛になってしまっては、
せっかくの楽しい筋トレが台無しになってしまいます。

筋トレで効果を出す為には、正しく行う事も大事ですが、
それは続ける事が大前提です。

続ける為には楽しい事が大切です。

トレーニングを続けて効果を出す為にも、
「正しさ」に必要以上にとらわれる事なく、
「好き」「楽しい」をもっと大切に、
トレーニングをしていくと面白いと思います。



by筋トレやると良い事いっぱいありますよ。