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筋トレやると良い事いっぱいありますよ。

40代目前にして筋トレの魅力に取りつかれた私が、試行錯誤の中で気づいた事、学んだ事をお伝えしています。

ハードトレーニーに愛される筋肉痛

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筋肉痛は効果的な筋トレの証明

ハードに筋トレをして、翌日程良い筋肉痛があると、
何とも言えない満足感があります。
朝ごはんの美味しさも5割増しくらいになります。

周りの筋トレ愛好者に聞いても、
筋肉痛を否定的に感じる人よりも、
むしろ嬉しいと感じている人の方が
多いようです。

しっかり筋繊維を損傷できた
      ↓
超回復が発動し、筋肥大する

という事がしっかり理解できている為
筋肉痛があると嬉しくなる回路が
頭の中に出来ているようです。 


筋肉痛のメカニズム

ではなぜ筋肉痛が起こるかというと、
以前は溜まった乳酸が原因だと
言われていました。

ただ、最近では運動で傷んだ筋繊維が
炎症を起こしているという説が
有力なようです。

まぁいずれにせよ説なので、
正直どっちでもいいです。

ただ、筋肉痛は頑張った証明であり、
ご褒美であると信じています。

むしろ筋肉痛が無かった日は
少し残念なくらいです。


筋肉痛は必須?

そういうと筋肉痛が無いのは
効果が無い証明かと思うかもしれませんが、
そんな事はありません。

決めた筋トレをちゃんとできたら、
効果が出る事は濃厚です。

ただ、筋肉痛があったら確定です。
だから安心して喜べます。

数字で言ったら95%と100%くらいの
違いです。100%の安心感が
「筋トレ嬉しい」の正体です。


筋肉痛がある時の筋トレ

筋トレにどっぷりハマると、
とことん筋肉を追い込む快感を覚えます。

追い込めば追い込むほど、
筋肉痛も長くなる傾向があります。

より多くの筋繊維を破壊したので、
修復に時間がかかるんですね。

一般的には筋繊維の回復は48時間から
72時間と言われているので、
72時間経過したら多少筋肉痛が残っていても、
筋トレしたくなりがちです。


治るまでは休養

ただ、私の経験上、
筋肉痛が残っているうちは、その部位は
筋トレしないほうがいいと思います。

筋肉痛が残っているという事は、
まだ超回復中という事です。
しっかり回復させてから
また鍛えるほうが効果的です。

また、筋肉痛があると十分な力が出せません。
可動域も狭く、小さくなります。

筋トレしたい気持ちはよくわかりますが、
筋肉痛が収まるまでは
筋トレしないほうが良いと思います。


早く治したい時は

筋肉痛が気持ちいいとはいえ、
追い込みすぎた翌日に
「やりすぎた」と感じるほどの
強烈な筋肉痛になる事があります。

いくら好きとはいえ、
日常生活に支障をきたすほどのは
考えものです。

過度の筋肉痛は、予防もできますし、
早めに直す工夫もできます。


運動直後に冷やす

よくスポーツ選手がやっているように、
運動直後に冷やすのは効果的です。

コールドスプレーや氷嚢で冷やす
方法があります。


よくストレッチする

運動前は動的ストレッチが効果的ですが、
運動後は静的ストレッチが効果的です。

凝った筋肉をゆっくり伸ばす事で
翌日の筋肉痛を抑える事ができます。

また、適切なストレッチは
ケガの予防にもつながります。


血行を促進する

運動直後は冷やしたほうがいいですが、
熱がある程度治まったら、
ぬるめのお湯につかって、
血行を良くするのも効果があります。

軽くもみほぐすマッサージも
併用すると効果的です。


必要な栄養素を摂取する

傷んだ筋繊維を回復させる為にも、
必要な栄養素をしっかり摂る事も大事です。

特にたんぱく質とビタミンは大事です。
運動直後後、就寝前に摂りましょう。

ただ、これは筋肉痛に限らず、
筋トレをするなら必須ですけどね。


シップや痛み止め薬も有効

それでも筋肉痛がひどい時は、
湿布薬や経口鎮痛剤も効果があります。
バファリンロキソニン等)


まとめ

・筋肉痛は必須ではなく目安。
・予防、対策はできる。


賛否両論ある筋肉痛ですが、
ハードなトレーニーには喜ばれています。

「筋肉痛を喜べる」事と、
「筋トレを継続できる」事には
関係がありそうです。

筋肉が大きくなってくると、
筋肉痛になりにくくなってきます。

毎日筋肉痛だった初心者の頃を
懐かしく思い出しながら
書いてみました。


by筋トレやると良い事いっぱいありますよ。